上場企業によるビットコイン(BTC)の保有数で世界第1位のストラテジー(Strategy)が、ビットコインの追加購入を1月5日に発表した。
ストラテジーが1月5日付で米SEC(証券取引委員会)に提出した書類「フォーム8-K(Form 8-K)」によると、同社は2025年12月29日から2025年12月31日の期間に、3BTCを約30万ドル(約4,700万円)で購入。手数料と経費を含む1BTCあたりの取得額は約8万8,210ドル(約1,380万円)となっている。また2026年1月1日から2026年1月4日の期間に、1,283BTCを約1億1,600万ドル(約181憶円)で購入。手数料と経費を含む1BTCあたりの取得額は約9万391ドル(約1,412万円)となっている。
これにより同社のビットコイン総保有数は1月4日時点で、合計約67万3,783BTCとのこと。手数料と経費を含む取得総額は約505億5,000万ドル(約7.9兆円)となっており、1BTCあたりの平均取得額は7万5,026ドル(約1,172万円)とのこと。
なお、記事執筆時点のビットコイン価格は約9万3,747ドル(約1,464万円)となっている(1月6日12:30 coingecko調べ)。
ちなみに、ストラテジーが前回BTCの追加購入を公表したのは2025年12月29日。同社は2025年12月22日から2025年12月28日までの期間に、1,229BTCを約1億880万ドル(当時約171億円)で購入した。
参考:ストラテジー
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