新生児の成長に必要な栄養を摂れる粉ミルク。栄養にこだわったものはもちろん、調乳のしやすさ・コストパフォーマンス・持ち運びやすさなどを重視したさまざまな商品が販売されています。和光堂のはいはい・明治のほほえみ・雪印メグミルクのぴゅあ・森永乳業のはぐくみなど種類も豊富で、どれを選べばよいか迷いますよね。今回は、各メーカーの新生児の成長に必要な栄養を摂れる粉ミルク。栄養にこだわったものはもちろん、調乳のしやすさ・コストパフォーマンス・持ち運びやすさなどを重視したさまざまな商品が販売されています。和光堂のはいはい・明治のほほえみ・雪印メグミルクのぴゅあ・森永乳業のはぐくみなど種類も豊富で、どれを選べばよいか迷いますよね。今回は、各メーカーの

【徹底比較】粉ミルクのおすすめ人気ランキング

2026/01/13 14:46

新生児の成長に必要な栄養を摂れる粉ミルク。栄養にこだわったものはもちろん、調乳のしやすさ・コストパフォーマンス・持ち運びやすさなどを重視したさまざまな商品が販売されています。和光堂のはいはい・明治のほほえみ・雪印メグミルクのぴゅあ・森永乳業のはぐくみなど種類も豊富で、どれを選べばよいか迷いますよね。

今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気の粉ミルク8商品を集め、3個のポイントで比較して徹底検証。おすすめの粉ミルクをランキング形式でご紹介します。マイベストが定義するベストな粉ミルクは「調乳が簡単なうえ、外出先でも赤ちゃんがごくごく飲んでくれる粉ミルク」。徹底検証してわかった粉ミルクの本当の選び方も解説しますので、ぜひ購入の際の参考にしてください。


マイベストで全8商品の「粉ミルク」ランキングを見る

売れ筋の人気粉ミルク全8商品を徹底比較!

マイベストではベストな粉ミルクを「調乳がスムーズにできるうえ、赤ちゃんがごくごく飲んでくれる商品」と定義。ベストな粉ミルクを探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の粉ミルク8商品を集め、以下の3つのポイントから徹底検証しました。検証①:溶けやすさ検証②:粉ミルクのすくいやすさ検証③:出先での調乳のしやすさ

おすすめ人気ランキング

【1位】(森永乳業)

おすすめスコア:4.89(2026/01/13時点)

最安価格:3,218円(2026/01/13時点)

手早く調乳したい人に。すくいやすく、サッと溶けやすい

森永乳業の「E赤ちゃん」は、調乳しやすい粉ミルクがほしい人におすすめです。粉がすくいやすく、溶けやすい点が魅力。初乳にも含まれる健康サポート効果が期待されるラクトフェリンやオリゴ糖が配合されています。実際に調乳したところ、フタ裏のすりきりが全面にあるため、位置を気にせずすりきれました。スプーンが缶に対して長めで、量が少なくなっても粉をすくいやすいのがポイント。なお、つぼの浅いスプーンですが先端は少し太いため、粉を入れるときに哺乳瓶の口に当たる可能性がある点は気になりました。溶けやすさも申し分なく、10回混ぜた時点で粉が底に残ることなくきれいに溶けきったので、急いでいるときでも手早く調乳できるでしょう。出先で授乳する場合も、スティックタイプがあるので持ち運びに便利。哺乳瓶に粉ミルクを入れてからお湯を注ぐので、粉を何杯入れたか忘れても缶に戻して作り直せます。ただし、液体タイプの販売がないため、災害時の備蓄をしたい人には向きません。粉ミルクのすくいやすさ・溶けやすさ・出先での授乳のしやすさのどの点でも大きな不満のない、使い勝手のよい粉ミルクだといえます。忙しいときでもサッと簡単に調乳したい人に、ぜひおすすめしたい商品です。


良い点:
  • スプーンが缶に対して長めで、つぼも浅くて使いやすい
  • 10回混ぜた時点で粉が底に残ることなくきれいに溶けきった
  • スティックタイプがあるので持ち運びに便利
気になる点:
  • 先端は少し太いため、粉を入れるときに哺乳瓶の口に当たる可能性がある
  • 液体タイプの販売がない

【2位】はぐくみ(森永乳業)

おすすめスコア:4.79(2026/01/13時点)

最安価格:2,322円(2026/01/13時点)

粉ミルクをサッとすくいたい人に。スティックタイプも便利

森永乳業の「はぐくみ」は、粉ミルクのすくいやすさを重視する人におすすめです。すり切りがフタ裏の全面にあるうえ、スプーンの長さも適切。粉をすくいやすい工夫が随所に見られました。初乳にも含まれるラクトフェリンやオリゴ糖が配合されています。出先での調乳の際にも使いやすいスティックタイプも展開。また、ワンステップ調乳タイプなので、作っている途中で粉を入れた回数がわからなくなっても、缶に戻して作り直せますよ。さらに、溶けやすさでは10回混ぜた時点で、粉が底にほとんど残らず溶けきったため、忙しい時間でもサッと調乳できることはメリット。すくいやすく、スティックタイプや液体タイプのほかエコらくパックも選べる使い勝手のよい粉ミルクといえるでしょう。外出先で調乳しやすいものがほしい人にはおすすめの商品です。


良い点:
  • スプーンが長いうえ、フタ裏のすりきりが使いやすい
  • 10回混ぜた時点で、粉が底にほとんど残らず溶けきった
  • スティックタイプや液体タイプのほかエコらくパックも選べる
気になる点:
  • 特になし

【3位】ぴゅあ(雪印メグミルク)

おすすめスコア:4.6(2026/01/13時点)

最安価格:1,922円(2026/01/13時点)

短時間で溶けやすく、出先でも素早く調乳しやすい

雪印メグミルクの「ぴゅあ」は、出先で素早く調乳したい人におすすめです。素早く溶けて、持ち運びに便利なスティックタイプもありますよ。栄養面では健康サポートが期待できるオリゴ糖や、健康維持に期待できるシアル酸が配合されています。溶けやすさは満足のいく結果です。10回混ぜた時点で粉が底に残ることなくきれいに溶けきったため、短時間で調乳したいシーンに重宝するでしょう。出先で調乳する際に便利なスティックタイプがあるうえ、ワンステップ調乳なので粉を入れた回数を忘れても缶に戻せるのがメリット。液体タイプは販売されていないので、災害時の備蓄には向きません。粉ミルクは、スプーンが浅めなので楽にすくえました。ただし、すくい口が小さめで、フタ裏のすりきりも中央にしかないため急いでいるときには粉をこぼさないよう注意してください。また、スプーンが短いので、粉の残りが少ないとすくいにくくなるでしょう。粉のすくいやすさにやや不満が残りますが、外出時の授乳を頻繁に行う人にはおすすめできる商品ですよ。


良い点:
  • 10回混ぜた時点で粉が底に残ることなくきれいに溶けきった
  • ワンステップ調乳なので、粉を入れる回数を忘れても缶に戻せる
気になる点:
  • すくい口が小さめで、フタ裏のすりきりも中央にしかない
  • 液体タイプは販売されていない

【4位】和光堂レーベンスミルク はいはい(アサヒグループ食品)

おすすめスコア:4.49(2026/01/13時点)

最安価格:1,881円(2026/01/13時点)

溶けやすいうえ、口が細い哺乳瓶にも粉をいれやすい

アサヒグループ食品の「和光堂レーベンスミルク はいはい」は、スプーンの先端が細いため、口の小さい細身の哺乳瓶を使用している人におすすめです。健康を維持するアラキドン酸(ARA)のほか、ガラクトオリゴ糖を配合しています。溶けやすさについては、10回混ぜた時点で粉が底に残ることなくきれいに溶けきりました。液体タイプは販売していないものの、スティックタイプがあるので外出時も持ち運びやすいでしょう。一方で、粉ミルクのすくいやすさには改善の余地があります。スプーンが深めなため、すくって瓶に入れるときに大きく傾ける必要がありました。また、フタ裏のすりきりが中央にしかないので、きれいにすりきるには位置を気にしなくてはならず、急いでいるときは手間に感じそうです。溶けやすさと出先での使いやすさが良好で、細い哺乳瓶に入りやすいスプーンの形状が魅力の粉ミルクといえます。ただし、粉ミルクはすくう際に手間がかかるので、手早く調乳したい人はほかの商品もチェックしてみましょう。


良い点:
  • スティックタイプがあるので持ち運びがしやすい
  • 10回混ぜた時点で粉が底に残ることなくきれいに溶けきった
  • 細い哺乳瓶に入りやすいスプーンの形状
気になる点:
  • 深さがあり、すくって瓶に入れるときに大きく傾ける必要がある

【5位】ほほえみ(明治)

おすすめスコア:4.1(2026/01/13時点)

最安価格:2,721円(2026/01/13時点)

出先での授乳が多い人に。キューブや液体タイプも選べる

明治の「ほほえみ」は、出先で粉ミルクを飲ませる機会の多い人におすすめです。キューブタイプや液体タイプがあり、出先でも授乳しやすいのが魅力。毎日の健康サポートが期待できるフラクトオリゴ糖のほか、アラキドン酸(ARA)を配合しています。キューブタイプは持ち運びやすいうえ、1個で40mLのミルクが作れるので計量も簡単です。ワンステップ調乳なので、調乳中に粉の量を間違えても缶に戻せます。また、液体タイプを購入しておけば、災害時などでお湯がないときでも授乳できますよ。溶けやすさの検証では、10回混ぜた時点では底に少し粉が残りましたが、少し追加で混ぜれば問題なく調乳できる状態でした。加えて、スプーンが浅めなので哺乳瓶を大きく傾けずに粉を入れられました。しかしフタ裏のすりきりが中央にしかないため、急いでいるときは不便に感じるでしょう。一方で、出先での授乳に便利なキューブタイプや、液体タイプが選べる点が大きなメリットといえます。粉ミルクのすくいやすさにやや改善の余地はありますが、外出時の授乳を快適にしたい人におすすめの商品です。


良い点:
  • キューブ・液体タイプがあるので出先で授乳しやすい
  • 液体タイプは災害時など、お湯がないときでも授乳できる
  • 10回混ぜた時点で底には溶け残りもほとんどなかった
気になる点:
  • フタ裏のすりきりが中央にしかない

【6位】すこやかM1(雪印ビーンスターク)

おすすめスコア:4.01(2026/01/13時点)

最安価格:2,640円(2026/01/13時点)

サッと溶けて外出にも便利。親の使いやすさは惜しい

雪印ビーンスタークの「すこやかM1」は、スティックタイプ・液体タイプのラインナップの豊富さが魅力。栄養面では健康サポートが期待できるオステオポンチンや、毎日の健康をサポートするガラクトシルラクトースが配合されています。溶けやすさは、10回混ぜた時点では底に少し粉が残りましたが、少し追加で混ぜれば問題なく調乳できる状態でした。また、スティックタイプや液体タイプがあるので、出先で授乳する場合にも困りません。液体タイプはお湯がないときでも飲ませられるため、災害時の備えとしてもおすすめですよ。しかし、すくい口が小さめなので手が入れにくく、フタ裏のすりきりも中央にしかないのは惜しい点。また、スプーンは浅めで粉は哺乳瓶に入れやすいものの、短いので粉が少なくなるとすくいにくいでしょう。とはいえ、出先での授乳に便利なタイプが選べるので、外出時の持ち運びがしやすい粉ミルク。すくいやすさにやや改善の余地があるものの、外出時の授乳を快適にしたい人におすすめの商品です。


良い点:
  • 10回混ぜた時点で底に溶け残りはほぼ見られなかった
  • スティックタイプ・液体タイプがあるので持ち運びがしやすい
  • 液体タイプは災害時などお湯がないときでも飲める
気になる点:
  • フタ裏のすりきりも中央にしかない
  • すくい口が小さめなので手が入れにくい

【7位】アイクレオ バランスミルク(江崎グリコ)

おすすめスコア:3.72(2026/01/13時点)

最安価格:2,945円(2026/01/13時点)

出先でも同じミルクを飲ませたい人に。液体タイプもあり

江崎グリコの「アイクレオ バランスミルク」は、出先でも同じ種類のミルクを飲ませたい人におすすめです。スティックタイプと液体タイプの両方があり、外出時も手軽に自宅と同じミルクで授乳可能。健康を維持するヌクレオチドのほか、毎日の健康をサポートするガラクトオリゴ糖を配合しています。溶けやすさでは、10回混ぜたあとに底に粉が少量残っており、再度混ぜ直す必要があったため、調乳にやや手間がかかる印象でした。また、フタ裏のすりきりが全面にありすりきり一杯を作りやすいこともメリット。しかし、スプーンの先端が太く厚みがあるため、入れ口が細い哺乳瓶だと粉を入れにくいでしょう。スプーン自体の長さも短く、最後まで使い切りにくいこともネックです。スティックタイプや液体タイプも選べるので、出先でも快適に調乳できる商品です。スプーンの使いにくさは気になるものの、同じミルクを飲ませ続けたい人にとっては選択肢のひとつとなるでしょう。


良い点:
  • スティックタイプと液体タイプがあり、出先での授乳に便利
気になる点:
  • スプーンの先端が太く厚みもあるため、哺乳瓶に入れにくい印象
  • スプーン自体の長さも短く、粉ミルクを最後まで使い切りにくい
  • 10回混ぜたあとに底に粉が少量残ってしまった

【8位】オーガニック グラスフェッド 粉ミルク ステップ1(Bubs Australia)

おすすめスコア:3.38(2026/01/13時点)

最安価格:6,699円(2026/01/13時点)

オーガニックにこだわるなら選択肢に。容器の使い勝手が難点

Bubs Australiaの「オーガニック グラスフェッド 粉ミルク ステップ1」は、オーストラリアのオーガニック協会や国際的な有機認証機関などから認定を受けている粉ミルクのため、オーガニックの粉ミルクを探している人におすすめ。毎日の健康をサポートする有機ガラクトオリゴ糖のほか、アラキドン酸(ARA)を配合しています。付属のスプーンは持ち手が短いうえに深さのある形状なので、粉を哺乳瓶に入れるときに大きく傾ける必要がありました。また、持ち運びするための商品ラインナップもないため、持ち歩きには不向きかつ、ワンステップ調乳に対応していないので、スプーンに湯気がつきやすいことも難点。一方で溶けやすさは、10回混ぜても他の商品と比べて底に溶け残りがあり、再度混ぜ直す必要があったため、調乳にはやや手間がかかる印象でした。オーガニック認証をうけた商品を使うことにこだわりたい人にはおすすめですが、使い勝手はいまひとつのため、より時短で調乳したい人や出先で使いたい人はほかの商品を検討しましょう。


良い点:
  • オーストラリアのオーガニック協会や国際的な有機認証機関などから認定を受けている粉ミルク
気になる点:
  • 付属のスプーンは持ち手が短いうえに深さのある形状なので、哺乳瓶に入れるときに大きく傾ける必要がある
  • 持ち運びするための商品ラインナップがない
  • 10回混ぜても他の商品と比べて底に溶け残りがあり、再度混ぜ直す必要があった

監修者:浅井貴子(助産師)

ガイド:奥冨舞(マイベスト へルスケアチームマネージャー)


※ 監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。

※ 掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。

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