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PLAY2026年3月12日の仮想通貨市場は、ビットコインが7万ドル付近で膠着する展開となった。ビットコインは$69,780(+0.57%)で推移しており、価格自体は比較的安定した動きを見せている。
市場心理は依然として弱く、恐怖指数は18(恐怖)と低水準にとどまる。一方で、MACDやオンチェーン指標には底打ちを示唆する動きが見られるほか、ビットコイン・イーサリアム・ソラナのETFには資金流入が確認されている。価格の安定と心理の弱さが同時に存在する局面であり、資金動向と市場心理の変化が今後の方向性を左右する可能性がある。
ビットコインは7万ドル付近で膠着する展開となっている。日足MACDは反転の兆しを示しており、下落モメンタムの弱まりが確認されている。
オンチェーン指標でも底打ちを示唆する動きがみられ、過去の相場転換局面と共通する特徴が指摘されている。価格は方向感を欠く状態が続いており、テクニカル指標とオンチェーンデータの双方に変化が現れている。
詳細→ビットコイン7万ドルで膠着──MACDとオンチェーン指標が底打ち示唆
ビットコインの恐怖・強欲指数が「極度の恐怖」水準に達した。これは2018年以降で3回目とされる水準である。
一方でビットコイン価格は大きく崩れておらず、価格の安定と心理の弱さが同時に見られる状況となっている。恐怖指数は市場心理を示す指標として知られており、極端な恐怖水準は過去にも確認されている。
詳細→ビットコイン、価格は安定も心理は底値──2018年以降わずか3回目の「極度の恐怖」水準
3月11日の仮想通貨ETFでは、ビットコイン、イーサリアム、ソラナ関連商品で資金流入が確認された。ビットコイン現物ETFでは複数銘柄で流入が記録されている。
イーサリアム関連ETFやソラナ関連ETFでも資金流入が確認され、主要銘柄のETFに資金が流入する結果となった。
詳細→【3/11 仮想通貨ETF動向】ビットコイン・イーサリアム・ソラナが流入
マスターカードは暗号資産関連企業とのパートナープログラムを開始した。
バイナンスやリップルなど85社が参加している。プログラムには決済、ウォレット、インフラなど複数分野の企業が含まれており、暗号資産エコシステムの拡大を目的とした取り組みとされている。
詳細→マスターカード、バイナンス・リップル等85社と暗号資産プログラム始動
メタプラネットは日本円ステーブルコイン「JPYC」への最大4億円の投資を実施する方針を明らかにした。JPYCの事業拡大を目的とした出資である。
また、日本および米国に子会社を設立する計画も発表した。暗号資産関連事業の体制整備を進めるとしている。
詳細→メタプラネット、JPYCに最大4億円投資──日米に子会社を設立


